平成20年新春特大号
  (〜第37号〜)
  平成20年1月1日
                    
                                                                                                      
                                 


             

   <編集テーマ:基地OB会主要関係者の新年の抱負、会員各位へのメッセージ等>

静浜基地OB会新年の挨拶           

OB会会長 河原 嘉光

新年明けましておめでとうございます。静浜基地OB会の皆様におかれましては新しい年をご家族とともに迎えられたことと心からお喜び申し上げます。昨年は、OB会創立10周年の行事を皆様のご支援ご協力により円滑に執り行うことができ、有難うございました。昨年も例年同様和気藹々の横浜方面への旅行会、現役隊員との親睦、交流を深めた秋の野外活動等々楽しい事業を行って参りましたが、一方8名の会友が旅立たれたことは誠に残念でした。そのほとんどの方々が静浜基地での勤務のこと、OB会活動の思い出を深く心に刻まれていたことをご遺族から伺い、ご冥福をお祈り申し上げますとともにOB会事業の重みについても気持ちを新たに致しました。さて平成も20年代に入り、今年は静浜基地創立50周年の節目にあたります。基地からも関連行事の案内が届くと思われますが、OBも含めた行事にしたいとの基地司令のご意向もありますので、会員皆様の積極的なご参加を是非お願い致します。新年を迎えるにあたり、新たな気持ちで事業に取り組む所存ですので、本年も相変わらずのご支援ご協力を宜しくお願い致します。今年もOB会会員の皆様、ご家族の皆様のご健勝、益々のご発展をお祈りし新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

年頭の辞    

静浜基地司令

11飛行教育団司令

1等空佐 浮須一郎

(T−7初フライト前に)

静浜基地に対してご理解とご協力をいただいております皆様、新年あけましておめでとうございます。皆様には、健やかに幸多き平成20年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年、防衛省自衛隊は、大量破壊兵器の拡散防止やテロとの闘いなど、わが国周辺のみならず国際杜会全体に影響を及ぼす問題等へ有効に対応することが求められる環境下において、庁から省への移行と国際平和協力活動等の本来任務化を実現しました。

航空自衛隊においては、能登半島地震や新潟中越沖地震に際しての災害派遣及び弾道ミサイル防衛の一環としてのペトリオットPAC-3配備などを実施するとともに、4年目を迎えたイラク人道復興支援活動を継続してきました。

この様な航空自衛隊の活動に'つきましては、引き続き内外から高い評価を得て.いるところです。

静浜基地では、T−7型機への機種更新が完了し、同機を使用した飛行教育が本格的に開始さました。また、基地周辺自治体の総合防災訓練への参加等を通じて、防災応急対策活動能力の向上を図って参りました。

平成20年は、静浜基地創設50周年の大きな節目の年となります。年度末には、富士山静岡空港の開港も控えており、関係各機関との調整業務も詰めの段階に入ることが予測されます。

この様な状況の下、静浜基地は、所在部隊一丸となって安全を確保しつつ本来任務を完遂するとともに、50周年記念関連行事等を通じて基地周辺自治体のご理解とご協力を得ることにより、地域の皆様との更なる共存共栄 関係の深化に努めて参ります。

最後に、基地OB会の皆様にとりまして、本年が良い年となりますことを心からお祈り申し上げ新年のご挨拶と致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静浜基地OB会の皆様へ

前第11飛行教育団司令
(現第1輸送航空隊司令)
空将補 石野次男



 静浜墓地OB会の皆様、新牢あけましておめでとうございます1皆様におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶ぴ申し上げます。また、昨年、静浜基地司令として在任中には、一方ならぬご理解とご支援を頂き心から御礼申し上げます。昨年の防衛省を取り巻.く状況は様々なものがありました。防衛庁から防衛省へ移行したものの1年間に防衛大臣は4人も代わり、また、テロ対策特別措置法都期限切れとなり、

インド洋で活躍していた海上自術隊の部隊が撤収を余儀なくされました。また、自衛隊倫理規定違反のみならず収賄罪により守屋事務次官が逮捕され、防衛省に対す国民の信頼が薯しく低下しました。

そのような状況の中、静浜基地では隊員遵が粛々と任務を遂行しておりました。2月にはT−3の飛行運用を無事故で終了し、T−7の飛行遵用を本格化させました。T−7は音が小さく周辺住民の方々から好評を頂いております。また、5月の航空祭においては。例年になく多数の方々に御来場頂き成勘裡に終了することができました。

基地隊員の清動としては、QCサークル活動を全隊員に参加させ各職揚における問題点の改善に取り組んだところ、各隊員は真剣に取組み、斬新なアイデァによる具体的な改善策が多数提案され、.多大な成果を上げることができました。

更には、隊員の中に生活習慣病を指摘されるものが少なからず発見されたために、各隊員にそれぞれの努カ目標を設定させ40目間自助努力させたところ体童滅少は対象者65名のうち59名が滅少(最大Kg)、腹囲も対象者64名中24名が85p以下に減少(最大10.5p減)等、多大の成果を収め生活習慣病に対する意識改革力ができました。

部隊としては、飛行安全褒賞を17回連続(計37回目)で受賞し・会計隊は空自の中で会計実務優秀部隊として3度目の褒賞を受賞しました。

これらの成果は、隊員達の努力もさることながら、加えて皆様のご理解とご支援を頂けた結果であると思います。更に、私自身、皆様からご支援を頂きつつ任務を金うできました。心から0B会の皆様に御礼申し上げます。

静浜基地は今年、基地設50周年の年であり、新団司令の浮須1佐を核として更なる飛躍の年となるべく皆様のご更援とご理解を賜りますようお願い申し上げますとともに、OBの皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

1部会の活動を振り返って

                                                     第1部会長 城田純一

今回初めて1部会のお手伝いをさせていただきました。私にとりまして始めての経験であり、1部会のメンバー各位のご協力や会員の皆様の多くのご参加を得ましてなんとかここまで来ることができました。今までのご協力、ご支援に対しまして心から御礼申し上げます。

9月30日には横浜、横須賀へ日帰りバス旅行に行ってきました。天気の心配もありましたが小雨にとどまり中華街でまず昼食、飲茶の食べ放題、36種類ものメニューがあり全種類を食べるぞ!と意気込みましたが1時間でダウン、14種類食べただけでした。その後改装した赤レンガ館、北朝鮮の不審船を見学し、横須賀に移動、戦艦「三笠」を見学しました。国の守りの原点を教えられました。

 11月4日には静浜基地にて野外活動、芋煮にバーべキューと基地の皆様との交流をしました。基地の行事との関係で1週間前倒となり会員の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。予定されておられた方々にお詫び申し上げます。

 このお便りが皆様に届きますのは新年になってからと思います。これまでと変わらぬご支援をいただき静浜基地OB会の益々の発展を祈念しつつご報告といたします。本年も皆様方の平穏で幸福な1年でありますようにとお祈り申し上げます。

 

 

 

新年のご挨拶&抱負

                 第2部長兼テニス部部長 齊藤 邦弘

新年明けましておめでとうございます。

皆様お健やかに子年を迎えられたことと思います。ねずみは猫を走らすといわれます。今年も仕事にスポーツに趣味に一生懸命走りたいですね。南極の遭難ボートの中で、スエーデン男女が婚約したとのこと、新婚旅行は暖かいところへ行きたいとか、いずれ、地球上どこへ行ってもTシャツと短パンで過ごせるようになるでしょう。地球の温暖化が進んでいますが、今年は禁煙をして、少しでも温暖化防止に貢献したいですね。  さて、昨年はOB会の皆様方に大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
 総会は200名の会員が全員参加のため、第一部長は会場を探すのに四苦八苦。第二部長は各同好会の会員が増えすぎて、予算取りに頭を抱え。第三部長は、投稿が多すぎて、次回採用分の選定で徹夜状態。・・・・・・・・・てな初夢を見たような見なかったような。  しかし  なんですな、理想はあるほうがいいですが、それどおりになっちゃうと、これまた つまんねー・・・・・ということになります。夢を追っかける過程、道中がいろいろあって面白いということになるんでしょうね。   
 ねずみは干支の仲間では一番ちっちゃいですけんど、大きな牛を追っかける度胸を持っています。夢はやっぱでかい方がいいですな。今年もど〜〜んと行きましょう。!

 

 

 

 

 

                 新年のご挨拶&抱負等

           第3部会長    有井正夫

基地OB会の皆様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、清々しく、健やかに新年をお迎えのことと拝察致します。

 先ず、昨年を振り返って見ますと、7月から8月に掛けて“逆風”が吹き、“猛暑”があり、“逆風”の後には

“ねじれ”があり、また、小泉元首相が言われるように、「世の中いろいろな坂があるが、登り坂、下り坂の他に“まさか”というさかもある。」とかで、8月中旬には、その「まさか」があって約2ヶ月間国政レベルでも尋常でない

状況がありました。基地OB会第3部会のレベルで考えますと、四半期に一回会報発行という年度計画のとおり、平成19年新年号(第33号)から始まって基地OB会創設10周年記念号(34号)、35号、36号と計画通り皆さんにお届けすることが出来、何とか胸をなで下ろすことができたという状況でございます。しかし、反省点がない訳ではなく、一部の方からは、直接ご指摘が伝わりましたが、また、多くの会員のかたはお気づきのことと思いますがお届けした会報の殆ど毎号に誤字、脱字、更には脱頁まであって会員の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。 個人的には、私自身、五回目の年男となる年であり、満年齢60歳になって年金生活を始める年でもあります。今年こそ、年四回、皆様に、誤字脱字のない、皆様が安心して目を通せる、良質な会報を目指して

頑張りたいと考えております。よろしくお願い致します。

 

 

新年のご挨拶&抱負等

         事務局長    渡邊勲

基地OB会の皆様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、清々しく、健やかに新年をお迎えのことと拝察致します。

 昨年は、事務局長1年生として、名事務局長花咲先輩に負けないように全身全霊を注ぎ込んで頑張ったつもりでございます。今年も、至らないところはあろうかと思いますが、基地(特に基地広報室)との連携を密にして

ネズミの如く小走りに走り廻りたいと存じますのでよろしくお願い致します。

                        
                                              

             

                                

                                       

                                                        

                                                              

                                                         

                          新年のご挨拶とお誘い

コルフ部長 川上武

静浜OB会の皆様、明けましておめでとうございます。

毎年この時期には、今年こそはと何等かの計画なり目標をこの歳になっても密かに思うものですが、暮れになりますと何時も平凡な一年で終わっております。こんな繰り返しの毎年ですが、何故かゴルフに関しては今年もやるぞと言う闘志だけはでてきます。

上手とか下手とか、スコアーがいいとか悪いとかの問題でなく、ゴルフコンペで多くの皆さんに会って元気を確認し合い和気あいあいと一日プレーできる事が明日への力にになり、次回また合う日までの楽しみにもなっております。

我々のようなアマチュアゴルファーの目的は、健康で長くゴルフを楽しむ事だと思います。

ゴルフは背骨を軸として体を回転させる運動ですがこれは、体の骨、筋肉、、神経、血管、ホルモンと言う人体の五つの年齢をバランスよく自己管理してくれることだと思います。

それはすべての運動に当てはまりますが、我々高齢者に対してはどんなことでもいいから体を動かすと言う事が大切なことだと思います。

さて、今年度の当部ゴルフコンペは4回予定しておりそのうちの3回実施しました。

成績の方は老いて益々の方やそれなりの方等ですがハンデキャプ方式なので全員に優勝のチャンスがありましたが結果は次のとおりです・(敬称略)

第一回(519)優勝 河原嘉光  第二位 赤堀智 第三位 上村道徳

 

第二回(915)優勝 市成智晴  第二位 鍋島敏孝 第三位 吉国古国信雄

 

第三回(1117)優勝 高田詩郎  第二位松村孝行 第三位 瀧川義隆

 

今年度最後の、コンペは315日に予定しておりますが、毎回1516名の参加者でいつも参加する人が居ない時ぱ年柄のせいか健康を気遣います。当部にも高齢化が着実に進んでおり、参加者が年々少なくなってきております。 

 常時部員は募集しておりますので声をかけてください、大歓迎致します。

今年も部員および0B会の皆様のご健康をお祈り致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年のご挨拶&抱負

                    テニス部部長 齊藤 邦弘

編集当注釈;第2部長からのご挨拶&抱負を参照下さい。

 

 

 

新年のご挨拶と肩の凝らない話し×1

                    囲碁部 部長 高雄貞広

OB会会員の皆様、囲碁部員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も囲碁部は、人間関係、コミュニケーションを大切にしつつ、和気藹々とやって行きたいと考えます。

新年号におきましては囲碁部の肩の凝らない話しの達人、錦生友一会員による一文をお届けさせて戴きます。

どうぞ、碁盤を囲みつつ、あるいは、美酒の肴としてお楽しみ下さいませ。

 

静浜基地OB会囲碁部気質

             囲碁部長に代わって 藤枝市 錦生友一

しぱしば落語や講談のネタにされる碁打ち気質は、

◎親の死に目にも会えない。だとか

◎碁とタバコはたしなみ始めると死ぬまで止められない。だとか

碁打ちは、到底良き家庭人にはなれないといったような余り芳しくないものが多いようです。でも、碁打ち気質も様々で岩国基地勤務時代によくお手合わせを願っていた初段の先生に「あんた碁はやめな」と云われたことがあります。理由は、あんたは何度負けてもへらへらしていて悔しがらない、負けた時は碁盤をひっくり返し石を掴んで相手に投げつけるくらいでなければ強くはなれないからだそうです。「たかが碁くらいで」と軽く考えるのが大きな間違いで、勝負は命がけでするものだと云われれば、日夜戦術の練磨に励んでいる集団に属していることからすれぱそれはそうかもしれません。

奈良基地勤務時代には、直属の上司であった会計課長にお手合わせしていただき、最初は黒二目でスタートして二〜三目の負け、黒三目でもやはり二〜三目の負け、四目・五目と次々と増やし井目を置いてもやはり二〜三目の負け、後で聞けば関西棋院の五段でのそれも名誉五段ではなく試験に合格して得た本物の実カ五段なのだそうで到底勝てる相手ではなかった訳です。

相手が途中で戦意を無くし投了したくなるような攻め方ではなく、もう一目増やせばなんとかなりそうなという期待を持たせるような打ち方で、なんのことはない手玉に取られ適当にあしらわれていただけでなんとも小憎らしい打ち方ではありますが、何目置いても二〜三目の負けで勝負を着けるあたりはまさに名人芸と感嘆させられました。

さて、静浜基地OB会囲碁部メンバーの碁打ち気質ですが初代渡辺部長、二代高雄部長を中核として最高位者六段を筆頭に最下位者六級と参加メンバーの幅は広く、当然力量の差は歴然としているものの、碁盤をひっくり返レて相手に石を投げつけるような勝負師はいません。勝つても負けても和やかなもので、春・秋行われる定期大会もそれぞれにハンデイ付きの対局であるため必ずしも高段位者が優勝するとは限らない面白い大会運営がされています。ですからかく云う私にも優勝できるチヤンスだけは与えられている訳です。(一度も優勝したことはありませんが一・・・)

これは初代、二代の部長を始め囲碁部のメンバー全員が勝負は勝負として、愉快な囲碁部にしょうとする静浜基地OB会囲碁部気質の賜;物であろうと思われます。

岩国で指導をして下さった初段の先生からは、「そんな碁なら最初から打つな」と云われそうですがそれでも私は、負けても負けてもへらへらしながら打つへぼ碁を、死ぬまで止められないだろうと思っています。

でも、止められないものの代名詞とされている碁とタバコのうち、尻からヤニが出るほど吸っていたタバコだけは、キッパリとやめることができました。

 

OB会員の皆様! 

毎月第4土曜日13:00〜17:00 サンライフ藤枝に気軽にお立ち寄り下さい。

部員一同お待ちしております。

 

 

 

 

 

新年のご挨拶と居合道部へのお誘い

                         居合道部長 濱田敏哉 

OB会会員の皆様、居合道部員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も基地OB会居合道部は総勢5名で楽しく、和気藹々と、厳粛に稽古に励む所存です。

といっても部員総勢5名だけでは淋しい思いが致します。部員を常時募集中です。!

毎週日曜日午前9時〜12時 静浜基地体育館で練習しています。講習料月額500円だけです。

お待ちしております。お気軽にお越し下さい。

 

 

 

 

 

編集担当注釈;OB会居合道の指導をされている花咲先生から「濱田部長不慣れにつき是非頼みます。」とのことでしたので居合道部長に代わり、大井川町ミュージコ多目的ホールに置いてあります、

「居合道を始めてみませんか。?」のちらしを紹介させて戴きます。

 


           
居合道を始めてみませんか。?

居合とは、日本刀をもちいて行う古武道で、仮想の敵に切り込む態勢の修業をすることです。実際に相手と日本刀で斬り合いができないので仮想の敵を置いて行いますが、鍛錬を重ねるに従って限りなく真剣勝負に近づくものです。

日本人が日本人でなくなりつある今、霊器日本刀を通して日本人の心を取り戻す為にも

私たち居合道同好の士と共に居合道を始めてみませんか?

真剣に稽古中の写真×3枚(省略)

           稽古日時 毎週日曜日9:00〜12;00

毎週土曜日19l00〜210

■ 会費;講習料月額500円

■稽古場所 吉田町総合体育館  (第2、4,日曜日)

         航空自衛隊静浜基地体育館 (毎週日曜日)

         大井川町立中学校 平成館(毎週土曜日)

■ お問い合わせ先;   東海支部長 花咲幹生 054-622-3279

                 吉田分室長 大村博幸0548-32-9686

■ 運動ができる服装でお集まり下さい。練習用の居合刀はお貸しします。

 

今年も素晴らしい仲間とグランドゴルフを楽しみましょう!

                  グランドゴルフ部 福山

  ※編集担当注釈;この稿は福山部長ご多忙のため、ご依頼により編集担当によって代筆したものです。

OB会員の皆様、グランドゴルフ部員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

大井川消防署前交差点から基地に向っておよそ100m辺りにある、我々夫婦と、長男家族と一緒で賑やかさと幸せで一杯のオール電化、天国気分のエコ住宅から新年のご挨拶をお届けさせて戴きます。

本年も、グランドゴルフ部は、「明るく 楽しみ 健康増進」を合い言葉に次の通り活動予定です。

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当静浜基地OB会グランドゴルフ部の年度計画と実施予定

目標 明るく 楽しみ 健康増進

練習日 毎月2回及び大会は年度2回予定(雨天等の場合は中止)

場所 吉田町図書館裏グランドー他会員との共同使用(年度会員制)

部員の妻女等を準会員とする。

 

大会の成績(1位〜3位)は静岡新聞日刊 市民スポーツの欄に掲載されています。

皆さん、一度練習場に来てみませんか

           会員一同大いに歓迎致します。

 

新年のご挨拶とジョギング部へのお誘い

                     ジョギング部長 畠山吉秋

OB会員の皆様、ジョギング部員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

田町走ろう会メンバー14人(うち女性二人)は今年もヒタヒタと走り、汗を流し、時には合宿して

健康の維持増進に努めるとともに、狩野川と河津川の分岐点の探求をし続けます!。

ジョギング部員の皆さん。ご一緒によろしくお願いします。

部員募集は常時行っております。一緒にヒタ走り、一緒に汗を流したい方は下記まで電話、封書、またはご来訪にてご連絡下さい。

入部希望者連絡先

1 連絡先氏名;畠山吉秋

 

2 住所;吉田町大幡865―19(150号線富士見橋西交差点を東名側に折れて約1km)

 

3 電話番号;0548−32−1819

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  新年及び新入会のご挨拶

 

 

                                        平成19年度新入会員 森本益夫              もりもと よしお

                                                                                                                                                       

 静浜基地OB会の皆様、新年明けましておめでとうございます。

平成20年の輝かしい門出を、ご家族の方々とお健やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。     

私は昨年、10年の伝統あるこの静浜基地OB会への入会を許されました森本でございます。新参かつ、やや遠隔地におりますが、隆々たる会勢のため会長様はじめ皆様とご一緒させて頂きたいと願っております。宜しくお願い申し上げます。とは申せ、未だ勤め人でなかなか身が自由にならず苦労しております。昨年9月、皆様が横浜中華街、横須賀の戦艦三笠方面へバス旅行をされた際も、何とか横須賀でお出迎えをと考えていたのですが、出張と重なり失礼いたしました。

現役時代は、主として戦闘機に乗っており、千歳、松島、新田原等で飛んでおりました。平成11年静浜基地勤務を最後に制服を脱ぎまして、フランス系電機メーカーの日本支社へ勤務し、現在に至っております。航空自衛隊で身体を鍛えられたおかげで、本社や主力工場のあるヨーロッパへの出張も、年々時差ボケがひどくはなりますが、年数回元気にこなしています。

さて、昨年は防衛省のみならず、日本の国にとりましても大変な一年であったと思います。それでも前半は、実感のなかった長期の好景気ご我々庶民にも少しずつ感じられるかなと思っているうちに、北海道から沖縄に及ぶ食品関係メーカーの問題、参議院議員選挙、アメリカ下院での妙な決議案、サブプライムローンの破綻、インド洋での給油活動の中断等々年後半は、暗いニュースが多かったように感じたのは私一人ではないと思います。

しかし、同じ20の明治20年、昭和20年いずれの年も、その後の大躍進の基礎を固めた年のように感じています。明治20年には第一次伊藤内閣のもと、明治憲法草案が起草され2年後に発布されています。昭和20年は言わずもがなでありましょう。

平成20年も必ずや、将来あの年が日本再興隆の転換点と言われることを確信し、期待し、皆様方と力を合わせ何か一つでも前向きになれるものを実行する決意をご披露し、新年及び新入会のご挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

四国霊場八十八箇所巡拝を終えて

                    藤枝市 鬼丸哲朗

予てから四国霊場の遍路旅についてはテレビや本などで見聞きしており興味を持っていましたが、町内の友人から巡拝に参加したと聞いて自分もという気になりました。七十余年を過ごしたこれまでの人生を振り返り、人生に区切りをつけることができればと思ったからです。

四国巡拝は歩き遍路が本来の姿でしょうが、古希を過ぎた私にとっては体力的な心配があり、また、初めてのことでもあり何を準備してどのようにして巡拝すればよいのか、交通手段、宿泊場所等さっぱりわからず、結局、手っ取り早い方法として旅行業者のツアーに申し込むことにしました。

10月18日から31日の2週間の巡拝に予約しますと、出発1ヶ月前には巡拝用品の申し込みと同時に200枚の納め札が送られてきて自分の住所、氏名、年齢、祈願事項を筆で記入、これも大変な作業ですが人によっては200枚の般若心経を写経して札所に納める方もいます。

気候には恵まれましたが、紅葉にはまだ早い初日の10月18日13時に大阪伊丹空港で北海道、関東地区の23名の皆さんと合流、大型バスで明石大橋を経由して一番札所である徳島県霊山寺に向かいました。途中バス内で巡拝服装(私の場合、菅笠、白衣、輪袈裟、数珠、ライター・線香・ローソク・納札などが入った頭陀袋、金剛杖、賽銭袋)に着替えましたが、これまでお経を唱えたこともなく皆さんについてゆくことができるか不安でした。

巡拝は個人・団体によってやや異なる点もあるようですが、定められた巡拝勤行次第によって行われているようです。それは合掌、礼拝に引き続いて開経偈、懺悔、三帰、三竟、十善戒、発菩提心真言、三麻耶戒真言、般若心経、光明真言、御本尊御真言、御宝号、回向を読経して合掌、礼拝する次第となっております。一ヶ所の札所でご本尊と大師堂でそれぞれ2回勤行しますし、また、毎日の朝夕2回、バスのなかで道中の安全祈願と、無事に参拝が終えられたことに感謝するためのお勤めとして行います。先達(資格を得た霊場案内人)の丁寧な説明もあり多くの初めての方たちと一緒であり不安は取り越し苦労でした。

 

 

 

初日は、一番札所の霊山寺の参拝に続いて二番札所の極楽寺の宿坊に宿泊、2日目は朝6時から本堂でお勤めをした後に食事し、トイレもそこそこに7時10分に出発、10カ寺の参拝で夕方5時に旅館に到着という忙しいパターンでした。霊場札所間の距離が離れている地域では1日に5カ寺ぐらいの巡拝となります。

このように日常の生活パターンとは全く異なり、3〜4日は不慣れなためか精神的に忙しく大変でした。

いうなれば仏に帰依するための読経三昧で普段の我々の生活とはこの点で全く異なった精神生活環境が作られております。

13日目に最後の八十八番札所の大窪寺に参拝して満願成就、参加者それぞれがいろんな思いを込めてこの巡拝に参加し、なかには泣き出す人もありました。

その足で1200年前に弘法大師が即身成仏された和歌山県の高野山に参拝し、全員無事で満願成就したことを報告し、その日は宿坊に泊まりこのツアーが終わりました。

巡拝を終えたからといって一朝一夕に仏の教えに近づいたとはとても思われませんが、人並みの心境に少しでも近づければ満足です。

この年齢まで健康な身体に育ててくれた亡き両親に、巡拝に参加させてくれた妻に、また、今日も天の恵みを授けてくれる神仏に感謝しながら日々の生活が送れればと願っています。

機会があればツアーでなくて今度は自らの足(車)で1200kmの四国八十八箇所巡拝ができればと思っています。

合掌

 

 

 

 

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紀州「グレ釣り」について(末広昭連載その5)

寒グレは、煮て良し、刺身、塩焼きにしても美味しい、関西で思い出したが、奈良に長いこと住んだ私です。

やや極論ですが、「関西弁」なんて何処も似たようなものと思っていた。仕事の関係で大阪、京都、岡山・・…と

巡回してみて、微妙にあるいは、全く違うことに気づいた。

特に、奈良、大阪での仕事が多かったため、その違いに戸惑った記憶があります。大阪の人は奈良の言葉は荒いと言い、奈良では大阪弁は下品だと違いなことを云う。方言については,面白い話がありますがの機会にお話ます。

ところで、釣りのお話ですが二回目で「西伊豆のメジナ釣り」のことをお話しましたが、関西地域では「グレ」と称し、冬は「寒グレ釣り」と云い磯釣り師にとって追いかけの対象となります。川釣りの「寒バヤ釣り」として大変こった釣り方(道具も)をするのと同じです。

私は、北風が吹く頃になると、こころはグレ釣りのことで頭がいっぱいになり、今度は何処へ行こうか、潮時は、お天気は、前回どこへいったけ?とか思ったりして、何となく落ち着きを無くするようになります。

女房殿は、独り言のように「また・…」とっぶやく。いつものことなので、心の中でご免と言いながら・・・ 

そうだ次の休みは和歌山にしようと考えてしまう。

和歌山と言っても広い、和歌山市から三重の県境まで海岸線が長く岩礁のある釣り場には困らない。今回は温泉で有名な白浜を通過し、すさみの(いまは市)の枯木海岸にしようと決める。

奈良からだと、車で5時間、夜1100時には出ないといけない。

仕掛けの準備を・・・…風呂でウキの沈み具合を点検して(毎回先ほどの人に軽蔑されるが、気にしない)と後ろの方でぶつぶつ云うのをのハイハイハイと返事する。暫くして、いつものことで悪友が迎えに来た。静かに車のドアーを締めて出発だ。

吉野川を左に見ながら、橋本、葛城を通りすぎ和歌山市内に入る。

ここから42号線(あまり良い名称ではないが)を(大きな声では言えないが、適正なスビードで釣り場に急ぎ(運転はジェットパイロットでスピード感に少し大胆さがある)) 明るくならないうちに枯木海岸に到着する。

紀州(和歌山)のグレ釣りの特徴は、仕掛けと釣り方です、道具は長竿を使用する(比較的高い所が多いので)、目印のウキは相当長い(4-50センチ)物を遊動(説明しても分かりにくいので細かいことは省略しますが、ウキ下を自由に変える)出来るようにして使用する、まあ、へらブナ用の長い物と思って頂けばいいでしよう。餌は藻エビを使う伊豆方面と違いコマセは、大量にはまかない。(藻エビは値が高い。)

枯木海岸の崖を登ったり、降りたりと大汗かいて(真冬に、また装備が大変。ルックサック、魚を入れる氷の入ったクーラ)現場に到着。

ここの釣りは、近場にコマセをまき、潮に乗せ5070メートル先の深場で釣る・そろそろコマセが効いたころかな?と勝手に思い込み、ウキを流す(潮に沿って目的の魚が寄っていそうな所)の近くに行くと、長ウキが三段引きで海面からするどく、深く消える。尾長グレ(大、小)を取り込む。

釣れても釣れなくてもこんなことを繰り返して1日を過ごす。帰りは、また、5-6時間かけて、家路を急ぐ訳です。

寒グレの 釣りの秘訣も 我慢だけ              すえひろ   しょう

末広 昭

 

                          会員の一言メッセージ    

              秋の旅行会案内時

        60才を過ぎても楽しく(?)働いています。

観光、タクシー、葬祭のグループ企業ですから山口に旅行の際は是非!       山口県防府市 岩田進

            編集担当注釈;岩田会員は地元企業グループ大隅の本部長としてご活躍の一方、基地施設隊にもグループがある、日向ひょっとこ踊りの、

市民も合わせて20名規模の、「防府ひょっとこ民話連」の代表としてもご活躍中です。ご活躍の様子は

URL:http://www.osumi.gr.jp/weblog/2006/12/post_36.html

でも紹介されています。ご照覧下さい 。                                       第3部会長

 

←岩田会員からご送付戴いた写真

☆今春以来鳴かず飛ばず。しかしながら、「夕陽残りながらも昏に未だ遠し。」の毎日。諸兄の仲良し会のご様子会誌にてうかがうに隔世の感懐妬むことしきり、ご盛会を祈念申し上げる。

                                               静岡市清水区 岡田學

☆戦艦三笠何度見ても・・・。 明治 国難を救った本艦と東郷平八郎元帥を忘れることは出来ません。

明治建国以来四面海なる邦国を守った海軍です。楽しみにしております。   大井川町宗高 花咲幹生

☆いつまで続く残暑。80才の老体にはこたえるが何かに熱中していることが一番いい。5月に見たホビーショー。又ぞろ50年前のプラモ作りの毟が目を覚まし目下「戦艦三笠」作製中。海軍の大先輩の勇姿を見たいが残念。(プラモ作りで我慢しよう。)F−4、F2、F16。T−4等も作製中。オンボロ歯の治療に通院中

せめて「三笠」のパンフレットでもお願いします。ご盛会を祈ります。           焼津市 今村昭三

☆中平氏のご逝去にともない私が居合道部の部長を引き継ぎましたよろしくお願いします。

                                                      藤枝市 濱田敏哉

☆大変お世話になっております。横浜港に行かれるようですので、海上保安庁の隣に不審船を展示しておりますので見学されるとよいと思います。                             浜松市 鈴木美三

☆テニス三昧の毎日を過ごしております。                      藤枝市  前川武志

☆おかげさまで元気にやっております。都合がつけば横須賀「三笠」でお出迎えしようかとも考えています。

                                                    東京都杉並区 森本益夫

☆8月酷暑の中、シルバー人材センターが実施する「フォークリフト講習会」に参加し、運転資格を取得しました。適度な緊張感があり、良い体験でした。                        焼津市 北野英治

☆仕事の合間をぬって時々ウオーキングに汗を流しています。また、OB会の囲碁、グランドゴルフに時々参加して楽しんでいます。                                    大井川町中島 三木雄三

☆静岡駅前三菱ビルに相変わらず元気に通勤しています。最近は電車、ホーム等でお会いする人(OB)も少なくなり淋しい思いです。                                    藤枝市  山田季弘

☆母(96才)の状態が悪く毎日しております。覚悟はできています。

・皆さん、健康管理には是非静岡健診クリニックを利用して下さい。事務長職を命ぜられています。

                                                    焼津市 奥村正義

☆長男の希望で今年始に家の新築、長男達と朝から晩まで大声。家の内かを走り廻り大変ですが何となく楽しい毎日です。オール電化、スイッチ一押しで風呂もOK。毎日妻とグランドゴルフで暮らしています。夢のようです。                                        大井川町宗高 福山

☆体力気力テストの富士登山。何とか10回目達成です。   大井川町上泉 廣瀬章

☆4人目の孫の誕生を来月に控えワクワクの日々です。皆様にお目もじできる日を楽しみにしております。

                                                 北九州市 益田かづえ

☆家族の散歩に一緒しております。昨年から週回,囲碁を教えて貰っています。皆さんと同じレベルで打てるようになりたいと少し努力しています。                              藤枝市  伊賀良和

☆ITシステム技術の発展はいつも我々経営者に夢あるロマンを与えてくれています。つい数ヶ月前に全国的に有名な一部上場会社予備校の秀英様に映像配信のバーチャルスタジオを納入致しました。                                                                                                                          

                                                      静岡市駿河区 谷中優☆大学は休みでも何かと用事に追っかけまわされています。 ほっ ちょっとだけ息をつぎましたら新学期でした。  もうちょっと頑張るか!。                                 焼津市 原川かず江

野外交流会案内時

☆次弟の49日の法要にて佐賀に帰省の予定日と重なっており残念ですが参加は不能、久し振りの基地往訪の気持ちは海山です。本当に無念の一言です。                          藤枝市   大石巌

☆いよいよ放送界がハイビジョン送出のためアナログシステムからデジタルへの全面指向のため編成も従来のリニアシステムからノンリニアシステムに設備が更新されている最中のため忙しい毎日です。

                                                 静岡市駿河区 谷中優

☆陶芸三昧の毎日です。                              大井川町上新田 小島猛次

☆市ボランティア活動を頑張っています。                     御前崎市 高橋明

☆「日残りて昏るるに未だ遠しの意味でな。残る日を数えようというわけではない。」という藤沢周平の小説「清左衛門残日録」を読んでいたく共感し、余り意味もなく意気込んでおります。 静岡市清水区 岡田學

☆長崎県の川棚町で単身赴任の勤務中                      大井川町高新田 藤野力

☆毎日走って通勤しています。                            藤枝市 山口憲三

☆10月下旬に初孫の声をlきいて、とうとう年老いた爺さんになったことを実感しています。 

藤枝市 濱田隆三

☆いつまでも刀を振り悦に入っております。目下、大井川町文化祭 吉田町文化祭 小山城祭に出演と全日本居合道連盟全国大会(段位別競技)大阪にて これに向けて稽古中です。 大井川町宗高  花咲幹生

☆去る9/30OB会親睦旅行で横浜にて海上保安庁船と銃撃戦の末沈没引き揚げられた北朝鮮の不審船を目の当たり見て改めて憤りを実感。健康第1の生活に努めている。    吉田町    畠山吉秋

☆毎朝5kmのウオーキングで日ごろの運動不足を少しでも・・・?      伊豆の国市  原田重昭

☆清里は朝9度になります。寒いです。テレビも電話もありません。 テレビが少々入ります。

                                                長野県北杜市 村松守

 

 

 

事務局便り

事務局長  渡辺 勲

1 人物の往来

(1)新入会員  

(ア)松本正勝   藤枝市高岡3−8−31

(イ)石黒勝則   静岡市駿河区南安倍3−12−32   

 

(2)弔事

(ア)名切賢一氏(69歳)は9月1日肝硬変のためご逝去されました。

9月4日藤枝市のJA大井川やすらぎホールにて葬儀が行われ、静浜基地OB会一同より生花を贈ると共に、会長と事務局長が出席しました。会員の皆さんも多数出席されました。謹んでご冥福をお祈りします。

(イ)香山 新氏(65歳)は9月20日肺癌のためご逝去されました。

9月24日静岡市のあいネットホール新川にて葬儀が行われ、静浜基地OB会一同より生花を贈ると共に、会長と事務局長が出席しました。謹んでご冥福をお祈りします。

    11月14日故香山氏の御姉様(国武 裕さんアメリカ在住)からお礼の手紙をいただくと共に、静浜基地OB会へ10万円の寄付がありました。(何かの機会に役立てて下さいとのことでした。)

静浜基地OB会発展のために使わせていただきます。有難うございました。

 

(ウ)渡部 徹氏(72歳)は12月9日癌のためご逝去されました。

12月12日セレモニーホール藤枝城南にて葬儀が行われ、静浜基地OB会一同より生花を贈ると共に、会長と事務局長が出席しました。会員の皆さんも多数出席されました。謹んでご冥福をお祈りします。

 

2 静浜基地司令交替

  OB会事業の推進に温かいご支援を戴きました石野次男空将補は、12月3日付けで第1輸送航空隊司令に御栄転されました。11月30日記念品を会長から渡しました。   

後任は第1輸送航空隊司令から浮須一郎1佐(防大23期)が着任されました。

神奈川県出身、主な経歴は空幕運用課、中空、統幕5室、空幕防衛課、空幕輸送室長、岐阜地連部長、第1輸送航空隊司令等です。12月10日OB会長、副会長が基地司令に表敬挨拶しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        編集担当追記

昨年9月20日ご逝去されました、香山新元衛生隊長のご遺族から、平成19年10月及び11月にご遺族から届けられましたお手紙は次頁、次次頁に掲載の通りです。

OB会員の皆様にご紹介させて戴きます。

 

 

平成19年10月5日

静浜基地OB会ご一同様

秋の気配が身近に感じられる頃となりました。

先日は、弟、香山'新の死去に際しましてはご多忙中にもかかわりませず通夜の儀にご参列くださいましてお心のこもったご弔辞を賜り、本当にありがとうございました。

また、こころ暖まる生花を静浜基地OB会から霊前にお供えくださいましてなんとお礼を申し上げたらよいかと存じます。故人もどんなにか感動していることと思います。

ご厚情のほど遺族一同とともに心より厚くお礼申しあげます。

生前弟がいただきましたご厚誼にたいしましても弟に代わりまして深くお礼申しあげます。短すきる生涯でしたが、弟の在りし目のアルバムをひもとき乍ら航空自衛隊に在職中の元気だった頃の数々の楽しい思い出にもふれ慰めております。

7

参上いたしましてご挨拶を申し上げるべきところでございますが、本目は書中にて心より感謝の気持ちを申し上げげます。

後目、11月に目本に参りますのであらためてこ連絡させていただきとう存じます。

国武裕

(香山新の姉)

遺族一同

13286G1enc1iWay

SanDiego,CA921301309

USA

 

 

 

 

 

 

平成19年11月14日

静浜基地OB会会長

河原嘉光様

九月にはお忙しいなかを永眠いたしました弟香山 新のために葬儀に参列くださいまして、また

過分のご芳志をお供え下さいまして 本当にありがとうございました。 最早、四十九日の法要の頃となりました。

 同封致しますものはほんのささやかなものでございますが故人が大変誇りに思っていた自衛隊へのご御返しの

印として静浜基地のOB会で何かの機会に役立ていただければ幸いに存じます。

 お手数を煩わして申し訳ございませんが何卒よろしくお願いいたします。

渡辺事務局長さまにもよろしくお伝え下さいませ                    

国武裕、勇人

香山新の親族一同

静岡市葵区春日3−2−409

                                                                                                                                                 (編集担当注釈;上記住所はご遺族滞日間の一時的なもので、米国でのご住所は10月のお手紙のとおりです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  3部会(編集担当)から

本号は、平成20年の新春号として、OB会主要関係者から、「新年の抱負、会員各位に伝えたいメッセージ」について積極的にご投稿戴き、新春特大号として、皆様にお届けすることができました。

今後とも基地OB会及び基地OB会報の内容充実にご協力を賜りますようよろしくお願い致します

会報36号記事の訂正とお詫び

 若い頃から「ずさん」、「手抜き」、「通り一遍」で毎年の勤評を下げていた編集担当による編集のお陰で毎号のように編集ミスがあって申し訳ございません。会報36号にも例によって誤字脱字の編集ミスがございました。

誤りのあった記事は、ジョギング部長の畠山会員による「川の分岐点に魅せられて」でございました。

下に正誤表を掲載するとともに、お詫びさせて戴きます。

                         会報36号7頁正誤表

誤りの箇所(、行)

記事の内容

正しい記事内容

8行目

「河津河河口間で」

「河津河河口まで」

12行目

「淀へ戻った」

「宿へ戻った」

13行目

「鯉の活け作り」

「鯛の活け作り」

21行目

「全く分かRない」

「全く分からない」

22行目

「10米も下」

「100米も下」

付け加えて、毎号に連載でご投稿戴いております、末広昭(スエヒロショウ)様の「奈良での釣りについて」に至っては後半部分の10頁全体が配布された会報から抜けておりました。今回末尾に追録してお届けさせて戴きます。申し訳ございませんでした。

 

 

今回も次号(会報第38号=新年号)に向けた投稿のお願い文書を発しております。

投稿のお願いに対して気が進まないとか、苦に思われておられる方が殆どとされますが、そこのところを承知のうえでお願いしており、申し訳ないことと思っております。 これからも気軽に筆を取っていただきますようお願い申し上げます。

送付先:     〒421−0204 志太郡大井川町高新田322−36

      電話: 054−662−0892      有 井 正 夫

      E-mail: masao-a@mtj.biglobe.ne.jp

次の頁も、会報第36号の追録版ありますよ!。

 

 

OB会ホームページ

 パソコンをお持ちの方は是非接続してみて下さい。(ご所望であれば、お手伝い、ご助言等させて戴きます。)

昨年10月、諸事情があって下記URLにサーバー移転してニリューアルオープンしました。

URL: http://18.pro.tok2.com/~manbow01/shizukichiobkaitop.htm

                      ↑この文字は“チルダ”と言って、キーボードの左下2段目最左翼の「シフト」を押しながら数字キーの段の“〜”押すと出せます。

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会報第36号<末広昭(スエヒロショウ)連載その4>追録版

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喰ちっまったんだ俺は愚かだった。一時の笑い話で終わりとしたかったと(私は恩っている)。なお蛇足ですがー緒に食べた人に異常はなかったのは不幸中の幸いでした。

以来私は、食べてはいけないもの、良い物の判別は厳格にしている。(何でもである)

 

食べた恋 味は良くても罰当たり             すえひろ しょう

末広昭





 

                           会員の一言メッセージ                   

前会報35号と同様、本36号編集間のおいても皆様からの一言メッセージをお聞きする機会がございませんでした。


ーーーーーーーーーーーーーーーー追録版以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー