リーセは股関節の怪我が治り、今週の残りのトレーニングに参加し、土曜のバーミンガム戦にはいつでも出場できるように準備が出来ている。
「体調が戻って帯同することにうずうずしているよ。
ポーツマス戦、ポルト戦の大きな試合に出られなかったことは痛恨だったよ。
僕は代表チームでプレーをして怪我を負った。でもレントゲンには大きな問題は無かった。
ぼくは4、5日トレーニングに参加できなかったけれど治りが早かったし、感謝すべきことに体調はいいよ。」
リバプールはリーセが戻ってくる一方、シャビ・アロンソとアッガーが足の故障で離脱となっている。
RIISE FIT FOR WEEKEND CLASH (Source: LFC.TV)
リーセは水曜のギリシャ戦で股関節を傷め、本日のポーツマス戦を欠場した。
治るまでに4〜6日間を必要とし、来週火曜のCLグループリーグ対ポルト戦に出場できない。
恐らく次のバーミンガム戦(9/22)には戻ってくる見込みだ。
Liverpool-Riise ute med skade(Source: VG)
国際親善試合でホームのノルウェーは、FWカリューが終始素晴らしい好調を見せ、アルゼンチンを2−1で撃破しました。
リーセ(左SBでプレイ)は2得点に絡む活躍でした。ビヨルン(右MFでプレイ)も出場しています。

試合終了後のリーセ兄弟
11分、リバプールで同チームメイトのマスチェラーノにペナルティエリア内でリーセが倒され、ノルウェーはPKを得ます。PKキックをFWカリューが決め、アルゼンチンから先制点を奪いました。
カリューは58分にもノルウェーのセットアップから再び得点をします。リーセからのFKにカリューが頭で合わせました。
アルゼンチンは残り6分でフリーキックからノーマークだったマキシ・ロドリゲスが1点を返しました。
前半、ノルウェーがボールをほぼ支配。後半はゴール以外、アルゼンチンにあまり得点チャンスを作らせませんでした。
試合のハイライトは下記ページで見ることができます
Carew bedre enn Messi メッシよりも良かったカリュー(Source: Nettavisen)
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リバプールの公式サイトでも「リーセが代表で輝く」として取り上げられています。
INTERNATIONAL REDS: RIISE SHINES FOR NORWAY
ノルウェーは6月に行われたユーロ予選のマルタ戦から数えて3連勝です。9月にはアウェイでモルドバと対戦しますが、その好調さをキープしたいものです。
リーセは土曜のヴィラパークで終盤にジェラードの得点で勝利したことは、プレミアリーグタイトルに向けての良い準備ができたことの前ぶれであると信じている。
うまくシーズンをスタートさせたことは重要だった。残り6分に彼らがペナルティを得て得点をした時、僕は「またか」と思った。
ぼくらが返り咲いて勝ち越ししたことは並外れたチームで、今年はもっと良い準備が整っていることを示しているんだ。うまくいけば続けられるよ。
いいスタートを切れることが大事であることは分かってたし、報道機関や周りがそれについて話をしていたことは知ってるよ。1−1にされる前に阻止するべきだった。
けれど僕らが勝ったという事実はチームの特徴を物語っている。
ジェラードのフリーキックは信じられないほどだったよ。彼が私達のベストプレイヤーで、世界でベストなミッドフィルダーな証だ。そういったベストプレイヤーはこれらの類をやってのけるんだ。試合の後、ジェラードに言ったんだ。ぼくが練習でもやらないことを試合でやっているってね。
この日もっとも重要なことは3ポイントを得ることだった。そしてやり遂げた。週末のチェルシー戦で、それを続けさえできれば今よりずっと大きくさせる。
RIISE: VILLA WIN SHOWS WE'RE A BETTER TEAM(Source: LFC)
シーズン前にバークレイズ・アジアカップの開幕戦を含め、これまでに衝撃的なゴールをあげているリーセですが、これまでと同じぐらい自身の調子はイイとLFC.TVに語ってます。
RIISE: LFC THE ONLY PLACE TO BE (Source: LFC)
『クラブにとってエキサイティングな時だ。新オーナーと新戦力を獲得した。僕はシーズンのスタートを心待ちにしてるよ。
クラブは4人のビックな選手を獲得した。彼らが慣れるまでに時間を要するかもしれないけれど、きっと成功するよ。
これまでに親善試合で僕らは上手くやったと思うけれど、まだまだ自分たちのベストを見せてない。
僕はリバプールで本当に楽しい日々をすごしている。僕の残りのキャリアをリバプールで留まれる事以上を望まない。』とリバプールで300試合以上、出場している26歳のベテラン選手は言いました。