何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、何事も物差しで測った様に行くぞ。天地がうなるぞ、上下引繰り返るぞ。悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、もう直ぐ目さめるぞ、目さめたらたづねてござれ、この神のもとへ来てきけば、何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。秋立ちたら淋しくなるぞ、淋しくなりたらたづねてござれ、我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、三柱と七柱揃うたら山に行けよ。七月一日、ひつくのか三
何もかも世の元から仕組みてあるから、神の指示するところへ行きなさい。元の仕組は富士(二二=神の国=日本)です。次の仕組はウシトラ三十里四里です。次の仕組の山に行きて宮を開いてください。今は分らないでしようが、やがて結構なことになるのです。行きて神を祀りて宮を開いてください。細かく知らしてやりたいのですが、それでは臣民の手柄なくなるから、お知らせしません。ただ、臣民は子ですから、親は子に手柄させますし、手柄をたてたら親から御礼を云います。行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあります。何事も物差(測定器)しで測った様に正確にうまく行きます。天地がうなります。上下が引繰り返ります。悪の仕組に全ての臣民は騙されています。が、もう直ぐ目が醒めます。目が醒めたら訪ねておいで、この神ミロクの下(もと)へ来て聞けば、何でも分かる様に神示で知らしておきます。秋立ちたら淋しくなります。淋しくなったら訪ねてきなさい。我(が)を張っていると、いつまでも分らずに苦しむばかりになります。この神示も身魂のレベルにより何んなレベルにでも理解できるやうに書いておくから、取り違いしないようにしてください。三柱と七柱が揃うたら山に行きなさい。
何もかも世の元から仕組んでありますので神の云うところへ行きなさい。元の仕組は富士(二二)日本でのことなのです。次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行って開きなさい。(日本国内での人を宮とする御用の流れの経緯を示しているように思います)
今は分らないでしょうが、やがて結構なことになるのですから、行って神を祀って開きなさい。細かく知らしてやりたいのですが、それでは臣民の手柄がなくなるので、臣民は子だから、子に手柄をさせて親から御礼を云うのです。行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組をしてあるので、何事も物差しで測った様に行くのです。天地がうなるのです。上下に引繰り返るのです(ノアの大洪水の前駆現象などに関わる異常気象とも思える事象などが世の中をノアの大洪水は最終的な仕上げとして、それまでに世の上下関係も引っ繰り返るようになるのです)。悪の仕組に世界中の臣民が騙されていますが、もう直ぐ目が覚めます。目が覚めたら訪ねて来なさい。この神ミロクの元へ来て聞けば、何でも分かる様に神示で知らしておくのです。秋が立ちたら(人類の落日を迎えたら)淋しくなります。淋しくなったら訪ねて来なさい。我(が)を張っていると、いつまでも分らずに苦しむばかりなのです。この神示も身魂により何んなにでも、解釈出来るように書いておくから、世の真実・誠を理解して取り違いをしないようにしなさい。三柱と七柱が揃ったら山に行きなさい。七月一日、ひつくのか三。
ひふみ神示を理解する為の心得のようなものが記載されています。この神示は「臣民の身魂のレベルにより、何んなレベルにでも理解できるやうに書いている」その為に、「一読すると良く分からないようになっている=何通りにも受け取れるように記載している」ので勘違いして取り違いして、理解しないようにしてくださいと説明しています。一回目の解読より二回目、二回目より三回目と解読を進めてレベルを上げていけば、よりよく正しく理解が進むと説明しています。
三柱と七柱については、人間のことであれば、神がかりした元の三人と七人に伝えよと何度となくひふみに登場する七人が神がかり出来るような人間の宮として成立出来た時に、この帖の初めにある次の仕組の山に行くという記述と連動しているように思います。次の仕組みの山というのは、秋立ちたらとの関連を思うに、富士を日本とこの帖で解釈すると、次の仕組みの山とはアメリカなどの外国にミロク、もしくは御用になる臣民が出るということでもあるのかなとも思う印象です。ここには、三柱と七柱の存在がその山に行くとは書いてませんので、三柱と七柱が判明した頃には、秋が立つ頃なのか、世界中の臣民が目が覚める時節になるのか、寂しくなったら訪ねて来なさいとの関連を見ていると現時点では、改心すべき立場の現在の上の支配層の方々に述べているように思います。