富士の巻 第26帖 (106)
 ■ 富士の巻 第26帖 (106)
解読者 : 氷治氏・ロックさん・トッチさん

■原書■

 戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向ふの悪神は今度は の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その積りでフンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ。八月の三十日、 のひつ九の

使用されている特殊文字 :
特殊文字# : F980(E6DB)

■平易意訳■

   氷治氏の解釈 :(一巡目)
 

都市攻撃の戦は一度おさまる様に見えます。
しかし、その時が一番気つけねばならない時なのです。
向ふの悪神(神サタン)は今度は地(地球上)の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画「ノアの大洪水で人類もそれにまつわる神々なども消してしまう」であるのです。
その積りでフンドシ締めてかかってください。
神サタンは地上の人類の誰にも知れないように悪の仕組「地球上での進化ゲ−ム、都市攻撃〜ノアの大洪水」しているのです。
そのことは神ミロクにはよく分っているから心配ないのです。
だが、神ミロクの臣民達を助けたいから、神ミロクはじっとこらへているのです。


   ロックさんの解釈 :(一巡目)
 

戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、
向うの悪神は今度は真の元の神を根こそぎに無きものにして仕まう計画であるから、その積りでフンドシ締めて呉れよ、
誰も知れんやうに悪の仕組していること、神(ミロク)にはよく分りているから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへているのざぞ。
八月の三十日、 のひつ九の



■解説と補足説明■

   氷治氏の解釈 :(一巡目)
 

平文にすれば、文面も短くて分かりやすい内容です。
ただ、「神ミロクにはよく分っている」と記載しているように、この「分かっている内容の片鱗」を知らないと、神ミロクが我慢していることは分かっても、何に我慢しているのか、なにがなんだか分からないようになっています。従って、私の説明を理解している方にとっては極めて分かりやすい内容ですが、そうでない方たちにとってはチンプンカンプンな内容であると考えられます。


   ロックさんの解釈 :(一巡目)
 

都市攻撃の際に一度、戦闘が終わったかのように見せかける芝居があるようです。
惑わされずに隠れていなさいという内容のようです。
ミロクにしか分からない悪の仕組が進行していて、臣民を助けたいがために今はじっと堪えている事があるようです。


   トッチさんの解釈 :(二巡目)
 

神ミロクは何をじっとこらえているのでしょう。
「臣民を助けたいが為に」とあります。
臣民が助かるには何が必要なのでしょう。
都市攻撃、ノアの大洪水が将来起きる事を知らなければなりません。
そして、避難の準備をして、時が来たら避難しなければなりません。
しかし、避難して都市攻撃を生き延びればそれで良いわけでは無いようです。
都市攻撃が去った後、ノアの大洪水が発生します。
その前に携挙されればその後の未来はあるのですが、携挙されるには条件があります。

ひふみを理解し、ひふみの心になり、ミロクの世に適った身魂とならなければ新しい世界では生きていけません。
身魂磨き、改心はミロクに説明されたからと言って成るものではなく、自身の努力、苦労が必要となります。
臣民が、そうして磨かれ、神懸りとななるのを神ミロクはじっとこらえて見守っているものと思います。
そして、人々が理解し易い、又効果的な時節が来るまで活動も控える事になっているのではないでしょうか。



■分類項目■

(01) 岡本天明氏の生活手段の部分
(02) 都市攻撃
(03) 乙姫様(白銀の大神様=天のミロク登場のシナリオ)
(04) 剣の大神様のシナリオ
(05) ノアの大洪水
(06) 岩戸開き
(07) 太陽とひふみの神の子(黄金の大神様のシナリオ)と天 (宇宙)地 (地上)の内容
(08) 太陽に関連する皆さんの活動の内容
(09) 支配層を含めた臣民の方々に関する内容
(10) 神々(神界)に関する内容
(11) 新世界の内容
(12) 太陽個人に関するひふみの神の子とリンクする内容 (一厘の仕組)
(13) 神界に関する記述
(14) 幽界に関する記述
(15) 現界に関する記述