ひふみ神示 分類別一覧 - みろく・ミロク・弥勒・五六七 -

「みろく」ミロク、弥勒、五六七  富士の巻第4帖
「世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ」
2004年を一二三の仕組みの始まりとして、順当に進んだ場合、今は三四五の仕組の真っ最中で、来年から五六七の仕組みの始まる時節との見方も出ていますが、それだけで区切るよりも、獣と臣民がハッキリ判れる時節を観察しながら検証を進めると、ひふみの云う少しくらいの遅し早しはあるということにもつながって誤差も修正出来るかなとも思います。地上にいる弥勒に、出番の時期を示唆している内容にも思いました。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七   富士の巻第6帖
「三四五(みよいづ)から五六七(みろく)の世になれば天地光りて何もかも見えすくぞ。八月のこと、八月の世界のこと、よく気つけて置いて呉れよ、いよいよ世が迫りて来ると、やり直し出来んと申してあろがな。」
五六七の世になれば何事も見え透くようです。旧暦八月に注目すべきことがあるようです。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七 富士の巻第17帖
「神の国の山々には皆神祀れ、川々にみな神まつれ、野にもまつれ、臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。」
弥勒の世になるにあたり、自然や家に目を向けて理解しなくてはいけないことがたくさんあるようです。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七  富士の巻第19帖
「一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ、それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾ひ上げて弥勒(みろく)の世の臣民とするのぞ」
この時節では、弥勒の世に行くためには身魂を磨かなくてはいけないようです。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七   天つ巻第21帖
「みろく出づるには、はじめ半(なか)ばは焼くぞ、人、二分は死、みな人、神の宮となる。」
みろくが出るには、都市攻撃で50%は焼き払われるようです。全人口の20%は死んで、残った人は神がかりするための宮となるようです。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七  天つ巻第27帖
「石物いふ時来るぞ、草物いふ時来るぞ。北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。」
五六七の世になる前には、支配層が物を云ったり、庶民が物を云うようになる時節があるようですが、その背景では神界が良くなる状況があったり、人類にとっての夕方の終末の時節の過ごし方が大難が小難になるくらいの状況があるとも取れました。そのためには物事の中心となる軸を押さえないと、見えてこなくて大難が小難には程遠くなるかなとも思います。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七  天つ巻第30帖
「日本ばかりでないぞ、国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、今にびっくりすること出来るのざぞ、世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。」
五六七の世の近づいて来る前兆の中には、ビックリするようないろいろな事を成すことがあるようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  地つ巻第7帖
「世の元と申すものは天も地も泥の海でありたのざぞ。その時からこの世初まってから生き通しの神々様の御働きで五六七(みろく)の世が来るのざぞ。」
生き通しの神々様の働きがあって五六七の世が来るようです。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七  地つ巻第11帖
「みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ」
真実も明らかになるのでしょうし、フィルターにかかっていたようなこともいろいろとわかって、その頃にはどのように生きればよいのかは理解できているような世かもとも思います。


「みろく」ミロク、弥勒、五六七 地つ巻第19帖 
「一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)、弥栄々々ぞ」
一二三から五六七にいたる過程で現れることは永久に繁栄を続けて行くすばらしいことのようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  日月の巻第11帖
「悪殺して終(しま)ふのではなく、悪改心さして、五六七(みろく)のうれしうれしの世にするのが神の願ひざから、この道理忘れるでないぞ。」
悪は改心させて五六七の世にするようで、これは忘れてはいけない大事なことのようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  日月の巻第14帖
「国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。掃除すれば何もかも見通しざぞ。花火破裂する時近づいて来たぞ。動くこと出来ん様になるのぞ。蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。」
五六七の世の明るさは、ミロクが仕掛けておいた人間の中の心の中の花火によってもたらされるともあるのかもと思います。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  日の出の巻第2帖
「九歳(とし)は神界の紀(もと)の年ぞ、神始めの年と申せよ。一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)ぞ、五の歳は子の歳ざぞよ。」
子の年の2008年がミロクの現れるかもしれない年だと云う見解もありますが、ウオークインの大統領などが選出されたりする動きなどとも関連していたりすると思いますので、この辺りは観察をしていたいと思います。黙示録などでは、一匹の獣が海の中から上がってくるのを見たと獣についての記述がありますが、これなどももしかしたら弥勒出現の前兆となる、乙姫艦の浮上のことかなとも思ったりしています。それが2008年に出るのか、とりあえず作業は継続して観察と検証できればと思います。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七 日の出の巻第4帖
「旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日は幾らでもあるぞと申してあろが、此の日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが、神心になれば神とまつはれば神とあななへば臣民にも結構な日となるのぞ。其の時は五六七(みろく)の世となるのざぞ。」
節目のようにも例えられる旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日の日はいくらでもあって、都市攻撃などの事象も入るのだと思います。神心というものを理解が出来るところまで臣民がいけば、其の時は五六七の世となっていると取ってます。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七 日の出の巻第20帖
「十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ」
岩戸開きをいつに設定するかでこの十年先というのが決まってくるようにも思いますが、2003年から2004年ごろを其のスタートとした場合にはあと5年くらいになります。ウオークインの大統領、バラの咲くころの予言、マヤの予言などなどの推移を見ながらの流れになると思います。流れが変わる時には、抵抗もあるでしょうから、気を引き締めてこの時節に対応する必要はあるようにも思います。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七 青葉の巻第17帖
「月の神、日の神が御一体となりなされて「ミロク」様となりなされるなり、日月の神と現はれなさるなり。「みろく」様が日月の大神様なり、日月の大神様が「みろく」の大神様なり」
合体してみろくの大神様となるようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七 
「ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、カミとなりホトケとなり結び と和し雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致して、この世を神の国と致す仕組ぢゃ。」
ひふみには、八月十日付近で祭典のようなものがあって、風の神と雨の神が大変にお喜びになるイベントがあるようにもあるのですが、それと関連があるのであれば、降りた日付の八月九日という日も何か関連がありそうにも思いました。この世を神の国を致して、みろくの代とする前のイベントかなと思う次第です。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七 黄金の巻第54帖
「五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。」
天明さんは、この年齢よりは長く生きていて、67歳くらいでお亡くなりになっています。ここでの記述の意味は高度経済成長期などの時期に向かって行く際の流れのことを云っているのかなとかは思いますが、実際のところよくわかりません。当時はこの日付付近でも一騒ぎ関係者の中ではあったのかなとも思いました。

岡本 天明 (おかもと てんめい, 1897年12月4日 - 1963年4月7日) は画家、神道研究家である。岡山県倉敷市玉島出身。本名は信之、天明は「雅号」である。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  黄金の巻第59帖
「金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。」
昨今の経済状況の果てに、地固めがなされてみろくの世となるようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七  黄金の巻第69帖
「天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れぞ。」
みろくの仕組みというのは大変に強力なもののようです。仕組みというものが理解される頃となるのでしょうか、その時節では神の力というものをいただかなくては進まないようです。


「みろく」ミロク,弥勒、五六七秋の巻第9帖
「みろくの世となれば世界の国々がそれぞれ独立の、独自のものとなるのであるぞ。」
みろくの世ではそれぞれのカラーが生きる世界になるとも読めます。一色に塗りつぶすようなやり方ではないようなので、永久に繁栄を継続して行くような流れの中にいるものであるのなら、どのようなものであれ存在は許されるのかなと推測してます。

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